ナゴブロ

EURO-WORKS Racingのコルナゴ日記

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懲りずにシクロクロス

今週も登り強化策でシクロクロスで山へGO!してきました。
おとなりさん、ツーリング班長(2日前に琵琶湖1周したとこなのに)、ストーラーダレーシングのSさん(ひるから関西シクロのマイアミ参戦なのに)、新人たっちゃん(昨日MTB買ったとこなのに)と5名で。
山の主Loweさん二日酔いダウンで不参加、先週のリベンジだと思ったのに(内心ほっとしてる)。
今日の案内はツーリング班長で優しめのペースで疲労度は少しマシかな
でも一度遭難未遂。
こりゃMTBでないと迷惑かけるかも・・・

しかし今週2回ほど一人でダートを走る練習したので慣れてきたのか気持ちよく(でもビビリながら)2時間ほど走れました。
MTBな皆は話しながら登っている坂を最後尾で「ゼーゼー」しながら全開で走っていると何とも言えない悲壮感を感じ始めてきた。
でも来シーズンの為がんばろう。

あちこち痛いのは今週も。何故だ??あんまりコケてないのに。

先週のサイクルミーティングで12/9(日)関西シクロの堺ステージに参戦表明&エントリーしたのでなんとか形だけでもしっかり走れるようにと今週もがんばって練習しよう。

帰ってたっちゃんと仲良く洗車。ちょっとキレイになったので嬉しいです。

そうそう6年ぶりに新しく組んだロードも完成!
洗車後店の前でシェイクダウン+ポジション合わせ。
シクロに体が慣れる前にある程度ポジションださないと・・・
これについてはまた改めて詳細を書きますのでお楽しみに。
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シクロクロス1日目

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本日シクロクロス初乗り行ってきました。

土曜練をさぼって新たなチャレンジ(大げさ)!
苦手な登りがちょっとでもマシになるように新境地で来期に向けてトレーニングを始めました。

今回オフ初乗りにつき危険きわまりないと思い近所のLoweさんとお隣さんの3名で裏山へ。
コースは全く解りません。山の主Loweさんまかせです。
結局どこをどう走ったのかもほとんど解りません。
ありゃ一人で行ったら遭難間違いなしです。
あの山は携帯つながるのか??
しばらくは誰かに連れて行ってもらわんと・・・

結局、ガイドさん?2名はMTBでどんどん進む中を押し有り、担ぎあり、谷底転落の恐怖と戦いながら(大げさではない)こけまくりながら何とか2時間ちょっと走れました。
もう子供の頃始めて補助輪外した時くらいこけましたよ(笑)
そして今は体中変な痛みが・・・明日は間違いなく筋肉痛です。

でも結局楽しみながら何とか走れたのでこの冬はシクロで頑張ることにします。
来年の春には人並みに登りをこなせるようになっているはずだ(多分)

明日はサイクルミーティングです。
寒そうなんで今から気合い入れとかないと。

鉄沢塾1回目

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チェブロの鉄沢氏の講習「鉄沢塾」開催しました。
ご参加いただきました皆さんありがとうございました。

そして大阪よりお越し頂いた鉄沢さんありがとうございました。

11月11日(日)
今回は前々からお願いしていた鉄沢氏の講習。
日本のトップクラスの実力を今でも維持する鉄沢氏の経験を多くの人に伝えていきたい、そして自分も改めて勉強し直す日にしようと思い講習をお願いしました。

何とか雨も大丈夫そうな微妙な天気、9時スタートにも関わらず8時前には講師「鉄沢氏」登場。
挨拶もそこそこに雑談を少々。
その後続々と参加希望者の方がやってきてあっという間にワイワイにぎわい出す。

参加者はロード歴1ヶ月未満の方からホビーレーサーまで幅広くなりました。
走行前には改めて安全に走るために気を付ける点を何点か教えて頂き講習をスタート。

まずはサイクリングペースで走りながら鉄沢氏が各人にアドバイスをするパターンで河川敷のサイクリングコースまで。
そこで一旦止まってペダリングについてレクチャー。
皆さん真剣な表情で聞いています。
走りながらのアドバイスはなかなか難しいとの事でここからはポタリングペースにして話しながらコースを進む。

そして講習前のアンケートで最も多かった「登りの走り方」をレクチャーして頂くべくいつもの信貴山コースへ。
登り口で一旦止まりまずはダンシングの講習に。
皆さんここも真剣な表情です。
やっぱり楽に走りたい、速く走りたい気持ちがヒシヒシ伝わります。

ここからは登りに入るためペースもまちまちなので何グループに分かれて登り出す。

初心者グループは最後尾からスタートし、鉄沢氏に具体的な走り方のアドバイスを聞きながら、そして実践しながらの走行。
みるみる良くなって行くのが解る。

のどか村での休憩を挟み、広域農道~裏山とコースを取り、実に具体的で解りやすいアドバイスをもらいながらの走行でした。

自分も皆さんが聞いているのをフンフンと聞き入りながらお勉強です。

私自信は最後の裏山でレースでの走り方と練習方法をアドバイス頂きました。
これで来年勝てれば鉄沢塾効果です(ニヤ
何を教えてもらったかは来年のレースでと言うことで。

店の前に戻り、今度はポジションニングの確認です。
3本ローラー体験や固定ローラーでのポジションチェックなど本当に充実した内容でした。
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またスケジュールの都合が付けば是非開催したいと思います。
皆さんのお声があれば定期開催も出来ると思います。
なにより自己流のサイクリストの方に聞いて体験して頂きたい講習です。
リーズナブルな価格で参加出来るのも非常にすごい事です。

感想は是非ブログに書き込んで下さい。
必ず鉄沢氏にお伝え致します。

Suzuka エンデューロ

11/3(土)はじめてのエンデューロ行ってきました!

6時間男女混合と6時間ロード、3時間ソロ、6時間ソロと大所帯での参加でした。

今の気持ちは「楽しかった~~~!!」です。
本当盛り上がりました。
結果は6時間男女混合4位(3位もうちょっとだったのよ)、6時間ロード11位(以外と健闘)、3時間、6時間ソロともに完走!
ほんと、今までエンデューロなめてました(笑)。
以外や以外(そう思っていたのは多分自分だけ)盛り上がりました!

はじめてのエンデューロなので勝手がわからず、前日12時の駐車場オープン目指して出発、PITゲート(5時半オープン)前に並んで場所取りレースに参加。
これは夏の鈴鹿で経験済みなので場所取り班長タカさんと2列目GET。
外で待つには寒すぎるのでクルマで仮眠。でも寒くて寝てれなかった。

5時半前には順番待ちの列に戻り、オープンと同時に自転車でダッシュ!タカさんフロントローからナイススタート!
目指す場所を確保できました。

その後ボチボチと今回のチームメイトが到着し、ピット設営して試走したり雑談したりであっと言う間にスタート1時間前に。
今回は審判で参加の「だ~そのさん」がバイクで登場してまたまた雑談。

全く緊張感の無いまま一応男女混合は表彰台目指していたので監督モドキの私が作戦を考える。

ここで遅れながらメンバー構成、、
男女混合メンバーはTOYOさん、豆さん、たっちゃん、F本くんの4名、現在の最強うさぎさんメンバー。
自分は監督モドキなので6時間ロードにLoweさん、ドラゴンさん、タカさんで参加「亀さんチーム」となった訳です。

で、脳内作戦会議の結果、成長著しいたっちゃんを先発にして先頭集団に食らいつて行けるところまで行って入賞圏内のチームを少なくする作戦に。
で集団走行に最も慣れている自分がたっちゃんの引率役になるべく亀さんの先発に。

で、いよいよスタート!これから6時間の長いレースが始まる。
集団は淡々と実業団メンバーがペースを作って行く。
MATRIX、愛三、アンカー、スキルシマノとトップチームの豪華メンバーが6時間のぺーサーに。
自分はたっちゃんをサポートする為、実業団直後、集団のなるべく前方でたっちゃんを走らせる。
トップ選手はしゃべりながら、かなり手加減しているにも関わらず良いペースで淡々と周回を重ねる。自分の周りには三船選手など有名選手が一杯走っているのであまりウロチョロせずこちらも淡々と走る。
5周を過ぎ、集団もかなり減ってきた。入賞圏外のチームを1Lap遅れにしたいのでもう少しこのまま行くことに。
たぶん5周交代のチームが多かったんだろうと思う。自分たちも5周交代で集団に残っていたらそのまま周回を重ねると言う作戦だったのでそのまま5週目通過。
たっちゃんも後ろにいるし大丈夫。
その後先頭に愛三の選手が出てくる。
ホームストレートで先頭交代しながらぐんぐんペースが上がってくる。
ここでもっと集団を小さくするんだろうか?それとものんびり走るのに飽きてきたのか?ただ単に自分のペースで走ってるつもりなのか?
結構必死で踏んで付いていくけどちょっとやばい。たっちゃんも疲れて来ているので次で交代することに。
しかしたっちゃん「もう1周行きます」だと。この人のパワーはどこから出てるんだ?息切れして必死な顔で踏んでるのに・・・

で順々に予定通り交代しながら時間は過ぎて行く。
うさぎさんチームは入賞圏内の5~6位をうろうろしながらラスト1時間に。亀さんもなんと11位??嘘やろ??
この辺から本当に順位が気になり出す。
変動はあるもののこのままゴールか?

ラスト30分、うさぎさん現在5位。前のチームはウエムラパーツのリエゾン。差は2分。
豆さん、TOYOさんと繋ぎながら差を少しづつ詰めて行く。
ラストはたっちゃんに託す。
差は1分半。なんとか詰めてほしい。
走り出すと4位!リエゾン3位!一気に皆本気モードで応援にも力が入り出す。
PIT前でコースになだれ出て応援。
「3位目前死ぬ期で踏め~~~」
たっちゃん頼もしく踏んでいく!何時間も走った後とは思えない走り!

しかしこのままタイムアップの6時間。
3位には1分半ほど足らず。
悔しい反面、草レーサー集団でここまでやれたのはとても嬉しい!
応援のみんなも自分の事のように喜んでいる。
なんか良い感じ。

亀さんチームも11位。これは全くタナボタ。

賞状もらって誰もいなくなったコースで記念撮影。
良い顔してます。
うさぎさんメンバー表彰台のりたかったやろな~

こんな初エンデューロ。
とても楽しかったです。
ソロの二人も頑張って走りきりました。
孤独に挑戦する姿をみて改めてロードレースのすばらしさを感じた一日でした。
来年もこの感動を味わえるようにがんばろう!
そのためにも明日からがんばって働きます。そして練習します。

参加した皆さん、そして応援に駆けつけてくれた皆さん。
本当にありがとうございました。
皆さんのおかげでこんなに感動出来た一日になりました。
一人でレースに行っていた時に比べれば本当に楽しい一日でした!
そしてチームって良いなと再感動しました。

それとレース未経験の皆さん。
こんな良いメンバーと一緒に挑戦しましょう。

本当にありがとう!
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カスタムインソール SUPER feet(スーパーフィート)

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医療用カスタムインソールメーカー SUPER feet(スーパーフィート)の代理店をする為の講習に急遽行ってきました。

自分で使用してもう5年位かな? お気に入りのインソールです。
前々から取扱いたいと思っていたのですが、やっと講習兼商品説明そして自分の来年用を作ってきました。

SUPER feetは医療用のインソールも作っている30年以上の歴史があり、そして40件もの特許を持つアメリカのメーカーです。
スキーやスノーボード関係に詳しい方はすでにご存じだと思いますが、自転車業界ではまだそれほど知名度はありません。

「フットベッド」と呼ばれるそのインソールの特徴は「かかと」「母子球」「小指の付け根」の3点アーチを支える事でフットワークパフォーマンスを高めます。
言葉にするのは難しいのですが、足が自分の体重の負荷を受けていない状態でのバランス・状態を靴の中でも維持し、バランス良く、そしてストレスを少なくして本来のパフォーマンスを発揮させます。

自転車で例えると、膝の角度がペダルに対してまっすぐ入るような感じです。
それと足(かかと)が靴の中でつぶれにくいので、土踏まずのアーチを圧迫せず維持出来、足裏の痛みや足先の痺れが軽減されパワーロスも少なく済みます。

自分の場合は、以前シダスを使っていてアーチが圧迫されて足底炎(土踏まずの前方、母子球の真後ろの炎症)に悩まされたのでSUPER feetに変えて以来ずっとこれです。カスタムの方法に特徴(特許)があります。
普段履くシューズにはカスタムでは無い既製のインソールを使っていますが、これが無いと立ちっぱなしも辛くなるので効果が高く手放せません。

足の痺れ、痛みに悩まれている方、これから来月末までには商品が入荷しますので一度ご覧になって見て下さい。
自転車用に使える物で価格は4.100円からあります。カスタムインソールシステムは来年導入予定です。
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